家・戸建ての電気代平均と節約術

家・戸建ての電気代平均と節約術家・戸建ての電気代平均と節約術

皆さんのお住まいの住宅でかかっている電気代、他の家庭と比較して余計に浪費していると思いませんか?調べてみると、まだまだ節電の余地がある家庭はたくさんあります。

家・戸建ての電気代平均と節約術

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皆さんのお住まいの住宅でかかっている電気代、他の家庭と比較して余計に浪費していると思いませんか?調べてみると、まだまだ節電の余地がある家庭はたくさんあります。今のご自宅の実情をよく理解して、節電に努めてみませんか。

一戸建て住宅の電気代について

総務省の統計によると、世帯人数別の月々の電気料金を調べると、

2世帯 月々8,800円 3世帯 月々10,200円 4世帯 月々11,100円 5世帯 月々12,400円

という数字が出てきます。これはアパート、マンション、一戸建てをすべて含んでの統計なので、一戸建てはマンションなどに比べると電気代は1.5倍かかるといわれていますので、実際はもっと高い数字になると思われます。

一戸建て住宅の電気代節約術(買い替え編)

住宅内にある家電製品で、節電効果が高いものとしては、主なものとして冷蔵庫・エアコン・テレビ・照明器具があげられます。まず冷蔵庫は500Lクラスの冷蔵庫で試算すると、10年前のモデルの年間消費電力は約680kwh、最新の冷蔵庫は180kwhなので3分の1以下になります。

数字で見ると、なんと年間17,000円が4,500円と1年間で12,500円もの差がでるのです。また、冷蔵庫ほど極端な差ではありませんが、照明器具やテレビも光源にLEDを使用したことによって、大幅に節電が見込まれます。エアコンについても同様に近年の製品は従来のものより大幅に節電対策が進んでいるので、買い替えによる節電効果が高いもののひとつです。その他の電気製品もほとんどのものが以前のものよりも節電になる商品になっています。

しかしながら電気製品も安いわけではないので、故障もしていないのに買い換えるのはなかなか腰が重いものです。そんな時は、節電効果を考えて使用年数を考えた上で買い替えを進めていきましょう。

一戸建て住宅の電気代節約術(現状維持編)

新しく買い換えなくとも、ちょっとした努力で節電が出来るものも数多くあります。その数多い中でも、節電効果があり、比較的簡単に出来る方法をご紹介します。

まず冷蔵庫は周りを5cmから10cm隙間を空ける、庫内に物を詰め込みすぎないようにし、温度管理もダイヤルは夏は強→中へ、冬は中→弱へするなどの節電。次にエアコンのフィルターはできるだけまめに掃除をし、温度設定も夏は28℃、冬は20℃設定を心がけ、短時間の外出時などは、むやみに止めないほうが結果的には節電となります。

テレビやレコーダーをはじめとする家電製品には待機電力がかかっているので、必要でない場合はスイッチ付きのエコタップなどを使ってこまめに電気を切るのも有効です。

一戸建て住宅の電気代節約術(太陽光発電導入編)

究極の一戸建て住宅の節電として紹介できるものは、自宅の屋根を目一杯利用してソーラーパネルを設置することによって発電する太陽光発電の導入です。

太陽光発電を導入するとオール電化システムとの併用で、条件がよければ電気代が0円になる場合あり、さらにあまった電気は売もできて、導入費用を考えなければまさに夢の電気節電設備といえます。

まとめ

一戸建て住宅は、マンションやアパートと比較すると、部屋数も多かったり、同居する人数も多かったりと、どうしても電気代がかかってしまいます。アパートやマンションから一戸建てに引っ越して以前より電気代が高くなったなーと思っている方も多いはずです。

それだけに、一戸建て住宅は節電の余地もたくさんあると言えますので、工夫や努力で節電に取り組んで見ましょう。

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